日曜日の劇

今年は、日曜日の劇にジャズミンと一緒に参加した。
私とジャズミン、そしてローカルの友人とアフリカ人の友人2人が「大道具のチーム」になり、劇のシーンで家具を動かすという役割だ。


最初はキッチンで使うテーブルが軽く、リビングルームのソファが重いので、キッチンテーブルは女子が、ソファは男子が運ぶという感じで練習してきた。
しかし当日になりキッチンテーブルが重く、ソファが軽いということが判明した。いきなり変更するのは難しいので練習してきたように運んだ。

劇が終わり観衆のフィードバックは「女子が重いものを運ぶのはよくない」という意見があり、2回目の劇では急きょ別の男子と私がキッチンテーブルを運ぶことにした。


1回目の劇では、観衆の反応がいまいちだった。「中国語の集会ではみんな泣いていた」そうだが、観衆のほとんどが感動すべき場面で笑っていた。「もしかすると、英語がきちんと理解できてないのかも・・・」という意見もあった。もしかすると自分たちの母国語で劇を聞いたら反応がもう少し変わっていたのかもしれない。

2回目の劇では、とても反応がよかった。感動的なシーンで笑う人がいなくて、私たちとしても満足だった。本当は打ち上げをする予定だったが、何人が調子が悪い人たちがいたので、また後日という話になった。

7月ずっと劇の練習をしていたので、それがなくなるとちょっと物寂しい感じではある。
「また来年も一緒に劇をしましょうね!」と言っていた友人がいた。

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